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ハロウィーンパーティと環境ラベル

  • 執筆者の写真: eco nuis
    eco nuis
  • 2020年11月19日
  • 読了時間: 2分

10月29日にNUISEcoでハロウィーンパーティを行いました!

部員には「環境ラベルのついたお菓子」を持ってきてもらいました。

飾りつけやアイスブレイクをしたり、持ち寄ったお菓子の環境ラベルをテーマに話し合いました。

当初、お菓子パーティやゲームも予定していましたが、時間の都合やコロナ対策のため断念。お菓子は小分けにして持ち帰りとなりました。

ハロウィーンという名の真面目過ぎる活動になってしまわないか不安でしたが、楽しんでもらえて良かったです!


そもそも環境ラベルとは?お菓子にはどんな環境ラベルがついているの?

といったことをテーマに、この日と、次の活動日にわたってNUISEcoで調べました。

以下では、調べた内容について紹介したいと思います

環境ラベルとは?

「環境ラベル」とは、「製品やサービスの環境側面について、製品や包装ラベル、製品説明書、技術報告、広告、広報などに書かれた文言、シンボル又は図形・図表を通じて購入者に伝達するもの」を、幅広く指す用語です。(出典:環境省_環境ラベル等データベース

簡単に言うと、この製品はこんなことに気を使ってるんだよーってことを示すマークです。お菓子で言うと包装紙の裏や、すみっこに描いてあるイラストがそれですね。


持ち寄ってもらったお菓子には

プラマーク:23個、紙マーク:14個、FSC:10個、有機JASマーク:3個、エコレールマーク:3個、水性マーク、R10プロジェクト、ユーロリーフ:2個、国際フェアトレード認証ラベル、ABラベル

のラベルが付いていました。


複数のラベルが付いているものも多く、書き出してみると結構な数になりますね。


圧倒的に多かったのはプラマーク。プラスチックの削減が求められる昨今ですが、プラスチックの使われていない製品を選ぶ!というのは、かなり意識しないと難しそうです。このマークを見かけたら分別して捨てることを心掛けたいですね。


ユーロリーフ、フェアトレード、ABラベルは海外で使用されているラベルです。ユーロリーフ、ABラベルは有機農業で生産されたものに付けられます。有機JASマークに近いものですね。海外製のお菓子は身近なスーパーやコンビニで手軽に買うことができます。


調べていて驚いたラベルは、R10プロジェクト。なんと、ここ新潟県で作られたラベルなんだそうです。小麦の消費を減らし、米粉を使うことで食料自給率を上げよう!といったことを目的としています。(参考:新潟県HP 米粉のお部屋


以下、それぞれのラベルの概要です。


お菓子を食べるときは、一度裏返してみてください!新しい発見があるかも?

 
 
 

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